ダイエットするならプライベートジムに行くのがオススメ

体重計

ダイエットするなら、どんな方法が良いのか。
TVでも雑誌でもネットでも色んな方法が語られていますが、一生もののボディを短期間で手に入れたいなら、プライベートジムに行くのをお勧めします。

正しいダイエットでなければいけません

近年健康志向が高まっています。
人生100年時代とも言われ、健康寿命なんて言葉もTVや雑誌を賑わしています。
肥満は健康の大敵。
太った芸人が「寿命はあと*年」とか宣告されて苦い顔をする健康バラエティーも人気です。

でも肥満を気にするのは、そんなワードに踊る中高年だけではありませんよね。

ダイエットと言えば、10代や20代の若い女性(いや、令和の現代なら男性も含みますね)の関心も高いでしょう。
実際、学生時代にダイエットに挑戦した経験を持つ方は少なくないと思います。

では、ダイエットは若者と中高年健康オタクのもの?
そんな事はありません。

夫婦

美しい体になりたいのは30代でも40代でも同じです。
昔はダイエットと言えば、未婚の若い人のするもので、
 「既婚者がダイエットとか、浮気でもしているのか?」
なんて勘繰られた時代もあったかと思います。
もちろん、今時そんな事を言う人は居ませんよね。
美しいボディは婚活用だけでなく、パートナーが居ても欲しいもの。

「自分、ちょっとおなかが出てきたけど、この程度でダイエットしたほうが良い?」
「ダンナ(かみさん)、ちょっとおなかが出てるみたいだけど、この程度でダイエットを勧めたほうが良い?」

もちろん!ダイエットです!
貴方だけでなく、パートナーだって美しいほうが良いですよね。

でも、「この程度」とか思っていてはダイエットを始めても続きません。
ダイエットに大事なのは、正しい方法と継続です。

間違った方法では、効果がありません。
それどころか、逆効果だったり、健康を害する事もあります。
そして継続はとても難しい事です。
多くの方が途中で挫折し、リバウンドを起こしています。

「大きなお世話、リバウンドを起こしても元の体重に戻るだけだから別にいいじゃん」

いいえ、違います。
体重は同じでも、体型が変わったり、変わらずとも痩せにくく、太りやすくなってしまいます。

多くの場合、ダイエットで体重が減った時、脂肪だけが減る事はありません。
水分が減っただけというケースもありますが、それより気にすべきは筋肉も減ってしまう事です。
特に不適切なダイエット方法だと、その割合は大きくなります。
そうすると、代謝が下がりエネルギー消費が減った結果、脂肪が体に以前より多く付くようになります。

リバウンド後、体重は元通りでも、内訳は脂肪は昔より増え、筋肉は減っている。
これでは元の体重を超えて太る事になってしまうでしょう。

ダイエットは体重の数字を小さくする事より、美しくなる事を目的としましょう。
出てきたおなかを引っ込める。
そして何より大切なことは、正しい方法で継続して行うことです。

正しい方法で行うダイエットでなければ、継続できなかったり、リバウンドを起こして時間と手間の無駄にしかならないのです。

正しい方法の調べ方

では、どうすれば「正しい方法」でダイエットが出来るでしょう。
そのためには、まず認識しなければいけないのは、私たちは「ダイエットの素人」だという事です。
いままでやったことが無い(または期待通りに進まなかった)ことをするのです。
専門的な教育を受けたことも無ければ、あなたの家に代々伝わるダイエットの秘伝がある訳でもないでしょう。

女性の方々なら、「若いころからいつもやっている」という方もいらっしゃると思いますが、うまくいってないからおなかが出てきているのですよね。
(逆に、昔からダイエットを成功させている方は、ダイエット方法を検索したりしないから、このページを見ていないと思います)

では、巷の話題はどうでしょう。
沢山の人がやっている方法なら、何か効果がありそうですよね。
でも、本当にその紹介された方法に効果があるなら、TVや雑誌を見るたび「新しい方法」が紹介される訳がありません。
定番の方法として、常に紹介されるはずです。
でも、ブームのごとく新しいダイエット法が出てくるのは、10代のころからダイエットに関心を持ってきた方々なら、承知の事ですよね。

ダイエットはTVや雑誌、そしてネットの無責任な情報に踊らされるのではなく、専門家の指導を受けるのが一番です。

では、どうやって専門家を探せばいいのでしょう。
個人の専門家を探すというのは非現実的です。

ここはダイエットを目的としたジムのようなものを探すと良いでしょう。
プライベートジムとか、ダイエットジムと呼ばれるものです。
個人個人に合わせた指導を行うことから、パーソナルトレーニングと呼ぶ人もいるようです。
ウェイトトレーニングなどをするスポーツジムに似ていますが、個室で行うジムが多いので、イメージ的には少し違うかもしれません。

有名どころですと
 ライザップ、24/7ワークアウト、エクスリム、ボディディレクター、エススリー、トータルワークアウト、ガジャーラ、ベレッツァ
などがありますね。
では、これらの中からどうやって選べばよいのでしょう。

TVCM

CMを流しているのは超大手。安心感がありますね。
でも大手だから良いとは限りません。
逆に大手故に費用が高かったり、会員が多く「満員です」と断られたり、トレーニングに希望する時間帯が選べない事もありえます。

説明を聞く

直接窓口にて説明を聞けば、詳しく教えてくれる所もあると思います。
無料カウンセリングとしてシステム化されているジムも多いので、ジムを知るには一番の方法です。
その場で疑問点が湧けば質問も出来るというメリットもあります。
ですが、多くの方はその後「では、今日はこれで」と言って帰ることが出来るでしょうか。
「これだけ話をしたんだから入会するのが当然」という意識が出てしまいませんか?
「頼られると断れない」
そういう方だと、「最初に見に行った場所入会する場所」になってしまうでしょう。
これでは「選ぶ」事は出来ません。

ネットで調べる

この文章を読んでいるという事は、ネットで調べられたものと思います。
これこそ正解です。
ちゃんとしているジムなら、当然ホームページを持っているはずですので、それを見て比較検討するのが良いでしょう。

プライベートジムを比較したい

パソコン

ジムのホームページを見て比較するにしても、実は簡単ではありません。

まずは通える所を探さないといけません。
実は大抵のジムのホームページには、店舗情報があるので、すぐに通えるかどうか調べられます。
これを後回しにして、ビフォーアフターの写真のインパクトや料金に囚われて、「これは良さそう」と思って店舗情報を見てから「東京にしかないよ、行けないじゃん」では意味がありません。

そして、ジムごとの特徴はホームページを見れば書いてあると思います。
ですが、料金や各種条件のような部分は、やはり内容を見比べる必要があります。
パソコンを使っているのであれば、ウインドウを並べて見比べることが出来ますが、スマホではそうもいきません。

最近、パソコンをスマホのように使う人が現れています。
ウインドウがすべて全画面表示で、見比べるのも切り替えながら。
もし、貴方が
 「え?表示は画面いっぱいになるものじゃないの?並べるってイミフなんだけど」
と不思議に思う場合は、パソコンに詳しい人にご相談ください。

ちょっと脱線しましたね、話を戻しましょう。

実は、ジムによってはホームページに比較表を掲載している所もあったりします。
自信が無ければ出来ない事ですね。

そんな自信に満ちたジムが「パーソナルトレーニングジム【24/7 ワークアウト】」です。
聞いた事無いですか?
TVCMで有名なRIZAPに次ぐ、プライベートジムとしては業界2番手のジムです。

ここのホームページなら、そこだけでライバルジムとの比較検討が出来ます。
私がチェックしたときは3社の比較が掲載されていて、料金ですと2か月で234,000円~348,000円でした。

店舗も全国展開しているため、通える方も多いと思います。

いやいや、まずは手軽に安くでしょ。……それはどうかな?

見てみましたか、24/7 ワークアウトのホームページ。
え?まだ?
見るまでもなく20万円以上なんて高い?

そうですね、2か月分の費用で高級パソコンが買えて、おつりで課金したら始めたばかりのPCネットゲームでもベテランに追いついて大活躍が出来そうです。

でも、専門家の指導を受けるのですから、それくらいはかかるものと思いますが。

「いや、自分にはまだ早い。まずは定番の方法を試したい」

なるほど、「今話題のダイエット方法」みたいな流行り廃りのある方法でなければ、大丈夫と。

では、定番の方法も見てみましょう。

低糖質ダイエット

少ないご飯と多くの肉

よく言われている方法は、糖質(米や麺類)を減らして、たんぱく質(肉や魚)を増やす。ですね。
wikipediaでは太る原因は「糖(が原因で分泌されるインシュリン)」という学説が紹介されていたりします。

ではどうやって低糖質ダイエットをやりましょうか。
ご飯を減らす?
専業主婦や自営業のように三食自宅で食べる方や、朝お弁当を手作り出来る方なら制限できますが、外食やコンビニ弁当がメインの方ですと、調節は難しいですよね。
もちろん、残して捨ててしまえば調節は出来ますが、食品ロスが社会問題となっている昨今、ご飯を捨てるってのはどうなんでしょう。
罪悪感を持つ方も居るでしょうしね。それは捨てている本人だけの問題ではなく、それを見かけた他の人にも嫌悪感を持たれてしまうかもしれません。

そして、うまく減らせている方には、別の問題も起きています。
それは「ぼーっとしていることが多い」という話です。
実は脳はエネルギー源として糖(ブドウ糖)しか使わない器官です。
その糖が少なくなれば、脳の働きにもブレーキがかかってしまいます。
糖が足りなければ、他の栄養素がいくら豊富でも脳の活動は向上しません。

ダイエットのために大事な仕事で失敗をやらかしてしまったら、大変です。
「あいつは顔だけで頭の中身はさっぱり…」なんて言われては、貴方を見る異性の目も冷たくなってしまいます。

さらに、脳が糖不足になる状態が長く続くと、脳が糖を独占しようとして他の臓器が糖をうまく使えなくなり、糖尿病のリスクが高まるという研究もあります。
肥満からの糖尿病を気にしてダイエットをされる方も居ると思いますが、逆に病気を呼び寄せ兼ねないわけです。

それと、素人が陥りやすい問題点が二つ。
一つは、食物繊維をはじめとした栄養素の不足や偏りを招くこと。
もう一つが、糖質以外なら何でもOKと思って、ご飯を食べない分不足する満足感を得るために油の多い食品(マグロならトロ、肉なら霜降り)を食べるようになっていき、高脂血症からの心筋梗塞といった病気を招く。
(これは健康の専門家であるお医者さんさえ陥ってしまったという話です)

話題の低糖質ダイエットと言えども、「生兵法は大怪我のもと」なのです。
やるのであれば、専門家の指導の下やるべきでしょう。

カロリー制限ダイエット

食事

定番中の定番、大昔からダイエットと言えば、食べる量を減らすこの「カロリー制限ダイエット」が有名です。
一日のカロリー収支が赤字になれば、自然と体重が減っていくという原理です。

ところが、この方法には重大な欠点があります。
それは減るのは体重なのですが、そもそもダイエットを志す理由は「体重を減らす」ではありません。
「余計な脂肪を減らして体型を美しくする」です。
つまり、減る中身が問題なのです。

体重が減る。
では、何が減って体重が減ったという結果が得られるのか。

実は、摂取カロリーが減った時、体は不足したカロリーを補おうとして、体の組織をカロリーに変換します。
そのとき、脂肪だけを使う訳ではありません。
使われるのは「脂肪」と「筋肉」です。
時にはこの仲間に「骨」が含まれることもあります。
それはカロリーを減らすために食事量を減らした結果、カロリー以外にもミネラルなど不足するものが出てくるケースがあるためです。
脂肪は狙い通りなのですが、筋肉や骨が減ってしまっては、「美しい体型」ではなく「やつれた体型」になってしまいます。
骨の減少は骨粗しょう症となって、骨折の危険を招きます。
そしてリバウンドの危険も増えてしまいます。

こちらも、やるのであれば専門家の指導の下やるべきでしょう。

運動/カロリー制限&運動

運動

これも良く言われている方法ですね。
原理はカロリー制限ダイエットと同じですが、摂取カロリーを減らすのではなく、消費カロリーを増やすことで、一日のカロリー収支を赤字にする方法です。
ジョギングなどお金をかけずにやる方法から、スポーツジム(スポーツクラブ)に通って色々なマシンを使って筋トレや水泳などの運動を行うといった方法まで色々あります。
草野球やテニスなどのスポーツをやる人も居るでしょう。

ですが、これ一本で期待する効果を出そうとすると、相当な運動量になるため、現実的ではありませんね。
各所の情報でも、カロリー制限との合わせ技を紹介していると思います。

摂取カロリーを減らしつつ、消費カロリーを増やす。
一見すると合理的で良い方法に見えますし、ジムで行う方法も、運動&食事の複合方法ですので、この方法に似ています。
一般的なスポーツクラブなら、インストラクターにアドバイスを受けるなどして自分でダイエットプログラムを考えて、適切な自己管理と目的に合った運動にきちんと計算された食事を組み合わせれば、成功する可能性もあります。
ですが、ダイエットの専門家ではない貴方が「自分で」そのすべてを計画して遂行し、目的の成果を出すのは難しいでしょう。

そもそも、コレでダイエットに成功しているのであれば、いろいろなダイエット法が出てくることは無いはずですし、ダイエットジムという商売が成立する事もありません。
ジムでのトレーニングや食事指導のように、専門家に従って行うならともかく、素人が本やテレビ、ネットの情報でやっても成功はおぼつかないと思うのです。

実はこの方法、合わせ技にした事で、筋肉減少や骨の弱体化といったカロリー制限ダイエットの欠点の多くを受け継ぐ事になります。
「運動した部位」を中核として筋肉の減少を食い止めたり、逆に筋力アップという効果が出る事もありますが、うまくいったとしても、バランスが崩れてあまり美しい体型とは呼べない事になりそうです。
(例えば、走れば脚の筋力を維持・向上出来ますが、腕の筋力とは無関係)
女性の方なら、走るのが効果的って聞いたけど、体重減っても脚が太くなるし……と悩まれた経験なんてありませんか?

そして運動の結果、食欲が増えて余計に食べてしまい、「逆効果」という事態になってしまう事も珍しくありません。

さらに困ったことに、一部の学者は「運動しても無意味」という説を唱えていたりします。
まぁ、これは本当に無意味なのではなく、「素人考えで適当に運動しても効果は無い」「成功した他人の真似をしても成功しない」という意味くらいに取っておけば良いでしょう。
逆に言えば、運動するにしても、専門家の指導が無ければ、「時間ばっかりかかって苦しいだけで、思い描いていたような効果は期待できない」という事でもあります。

やはり、この方法も専門家の指導の下やるべき方法のようです。

実は、上で挙げた定番の方法の全てに共通する「地味な欠点」があります。
それは「長続きしない」という点です。
長続きと言っても、何も1年も2年も続けるという話ではありません。
2か月くらい続ければダイエットが成功しているのか失敗しているのか結果は出ると思います。

食事は人生の楽しみの一つです。
それに制限をかける事は、強い意志と現実的で医学的にも妥当な目標が無ければ出来ません。
意識して行う運動についても同じことが言えます。
2か月といっても、短く見えて一人で挑むには結構長く感じて、挫折してしまう方も少なくないでしょう。

大掛かりな運動ではなく、エスカレーターを使わず、階段を歩くという「ささやかな」運動でダイエットに挑んでいる人も居ます。
電車通勤の際に一駅手前で降りて、歩く距離を増やすというパターンもありますね。
大した効果は無いかもしれないけど、「塵も積もればなんとやら」という淡い期待で最小のコストで行う運動ダイエット。
これなら長く続けられそうですが、その1日分の効果は出張土産や差し入れのお菓子1個で消し飛びます。
1か月かけてコツコツ積み上げた成果も飲み会や女子会1回で帳消しに。
体重計に乗っても「何も変わらない」という結果に続ける意欲はダダ下がり
本当は「現状維持」できたのなら「労力に見合う大成果」なのですが、やっぱり目に見える効果が無いとモチベーションも維持しずらいものです。
そして、体型維持ではなく改善を目指している場合は、人によっては力不足と感じる方法なのかもしれませんね。

たとえ正しい方法であっても、継続できなければ「一生もののボディ」は手に入りません。
専門家の指導の下、モチベーションを維持してはじめて目的を完遂できると思います。

そしてダイエットの継続が出来なければ、リバウンドの危機が訪れます。
リバウンドしてしまえば、それまでの努力は水の泡。むしろ悪化するのは既に書いた通りです。

体重

結局、定番の方法でも専門家の指導を受けず、素人考えで実行しては、効果が無かったり副作用に見舞われるのです。
健康を損ねてしまった場合など、取り戻すのにかかるお金と時間を考えれば、初めから専門家の指導を受けたほうが効果的と言えると思います。

ジムによってトレーニングや食事指導の内容は違いがあると思いますが、どのような方法でも専門家の指導の下行えば、欠点を最小限に、効果を最大限にした内容でダイエットが出来るでしょう。
それが「目指すカラダ」になる近道だと思います。

プライベートジムのうまい選択法

貴方に合ったダイエットが出来るプライベートジムを選びましょう

専門家の指導が受けられるジムという事で、「よし、アンタが言うオススメに決めた。早速入会手続きを…」

待ってください。
善は急げとは言いますが、何でも早ければ良いというものではありません。

お勧めの24/7 ワークアウトを利用する場合でも、いきなり申し込むのはオススメしません。
そもそもネットからでは、入会手続きは出来ません。
だからと言って、いきなり店舗に行って入会手続きをするのではなく、まずは「無料カウンセリング」から始めましょう。

他のジムを選択される場合も、同様です。
RIZAPやXSLIMにも「無料カウンセリング」がありますので、まずはそこから始めましょう。

逆に、いきなりネットから入会手続きが出来てしまうジムはお勧めできません。
ダイエットに適した方法・進め方は人により違うものです。
カウンセリングによって期待できる効果や疑問点を解消してからの入会でなければ、途中で挫折したり、入会後に「こんなはずではなかった」という事になるかもしれません。
カウンセリング無しはリスクなのです。

通いやすさは大切です

ジムというものは通う必要があるものです。
選ぶなら、通う準備が楽なジムが良いでしょう。
交通の便も大切ですが、ここでは持ち物についてのお話です。
多くのジムで2か月通うプランが示されていますが、2か月続けるためには通うのに「たくさん準備」が必要な所は避けるべき。
24/7 ワークアウトなら、必要なものはすべてジムに用意してあるので手ぶらでOKですから、会社帰りに直接行っても大丈夫。
朝からウェアやらドリンクやらを用意して、同僚に「今日荷物多いね」とかチェックされる心配はありません。

どれくらい時間をかけますか?

ダイエットにかける時間はどれだけ必要でしょう。
前にも書きましたが、2か月くらい続ければ結果が見えてくるはずです。
そのため、24/7 ワークアウトをはじめ、比較的大手のジムには2か月のコースがあります。
ぽっこりおなかを引っ込めるのであれば、2か月という短期間で十分効果が実感できるという訳です。
無期限に終わりの見えないダイエットでは、入会する意欲も減退してしまいますが、期間が区切られていれば、安心ですね。

プライベートジムの申し込み方

プライベートジムに申し込む手順1.無料カウンセリング申し込み

24/7 ワークアウトを利用する場合、最初に行うのは「無料カウンセリング」の申し込みです。

無料カウンセリングは実際に店舗に出向いて受けます。
そのため、どの店舗でいつ受けるかを指定します。
日時は第1希望から第3希望まで指定できます。

続いて名前などの情報を入力して送信。

これはあくまで希望ですので、実際にどんな予約内容になったかは、返信で届くメールで確認しましょう。

プライベートジムに申し込む手順2.無料カウンセリング

当日店舗にて無料カウンセリングを受けます。

サービス内容の説明を受け、ジム内の環境や風景を見る事が出来ます。
その後、理想の体型や目標体重、不安に思っている事などを伝えます。

カウンセリング内容を元に、どのようなプログラム内容になるか説明を受けます。

OKなら、入会手続きに進みましょう。

プライベートジムを利用する際の注意点

いつでもトレーニング出来るわけではない

多くのプライベートジムはトレーナーが付き、マンツーマンでの個室レッスンとなります。
スポーツクラブのように、ふらっと行って、他の人に使われていない器具で一人で運動して、適当な時間に帰る。
というやり方は出来ません。
このため、部屋やトレーナーに空きがある曜日・時間帯でなければトレーニング出来ません。
週2回が一般的ですので、希望する日時が選択可能かどうか、カウンセリングを受ける際に確認しておくと良いでしょう。
24/7 ワークアウトの場合、ジムの営業時間が7:00~24:00までと長いため、選択の幅が広くオススメです。

一日のスケジュールに注意

トレーニングは一定の時間がかかります。
ジムによっては延長が出来るところもありますが、時間に余裕のある場合は問題とはなりませんね。
ですが、忙しい方は気にする必要があります。
24/7 ワークアウトでは延長はありませんが、元々の時間が75分と長めです。(他の大手は50分)
長くできるのはお得ですが、後の予定に差し支えないよう気を付けましょう。
「24時に終わるスケジュールにしたんで、終電で帰宅したんだけど、乗り換えの終バスが終わっていた」なんて事になっては笑えません。

全額返金には条件がある

ジムの中には全額返金制度をはじめとした返金制度を持つものがあります。
「自分には合わない」「効果が見込めない」理由は色々あるかもしれませんが、続けられない時に返金制度があれば安心ですよね。
ですが、それらの制度には必ず条件があります。例として24/7 ワークアウトの全額返金条件を見てみましょう。

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全額返金条件は、以下の3つを全て満たすこと
(1)全額返金の申請を初回トレーニングから起算して30日以内にされること
(2)トレーニング日時の予約変更を3回以上されていないこと
(3)トレーニングの無断欠席、トレーニング日時から24時間以内での予約変更又は予約キャンセルのいずれもされていないこと
なお、全額返金の申請までに購入された物品等の購入代金については、全額返金の対象外です 。
※全額返金制度を利用された方は、当社の施設は一切利用できません。
※全額返金制度を利用された方は、今後の入会はお断りさせていただきます。
※詳細は””利用規約・免責事項””の返金規約をご確認ください。
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他のジムでも、返金サービスには何がしかの条件があります。
ズボラな行為や身勝手な事をしていると、条件を満たせない事もあります。
入会したら、真摯にトレーナーに従ってトレーニングに臨むようにしましょう。
全額返金制度は、やる事をきちんとやって、それでもダメな時の保険なのですから。

上記のようなポイントに気を付けて、ベストなダイエットを成功させて一生もののボディを手に入れましょう

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